2017年9月24日日曜日

【祝!復活】旧新潟色115系現役時代&トロッコ列車

上沼垂の115系に国鉄時代末期に始まった白ベースの新潟色塗装編成が姿を現した様ですので、その現役の頃の写真をアップします。

平成6年(1994)8月 水上〜湯檜曽間を行く2両だけの長岡方面普通電車
よく見るとブレてますが手元にあったもので数少ない旧新潟色の115系の写真です。

同区間を行くEF64 1000番台重連貨物
更新機が出現する前でしたのでこの形式はみな国鉄色です。

水上の駅を出て新潟方向にてくてく歩いていたら風光明媚な渓谷があったのでカメラを構えたのでした
狙っていたのかは忘れましたが、同じ日にEF64 1000牽引のトロッコ列車も近くで撮影。
この頃は遠巻きに撮る癖があったので見づらくて恐縮です…

 長年この方面には足を運んでいないのですが、改めて見ると景色の良いところですね(*´ω`*)

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2017年9月23日土曜日

【横浜市電】花電車まつり&久良岐公園1156

↑装飾した市電と花電車!!

横浜市電保存館のイベント「復活! 花電車しでん祭り」に行ってきました('◇')ゞ
どうやら滝頭のある磯子区の区制90周年を記念したイベントの様です。

館内を進むと、一部の市電に地元学生による装飾が施されています。
1104号車は横浜学園高校の担当

1601号車は市立岡村中学校の。

カフェオレカラーの1510号車は市立滝頭小学校の皆さんの作
それぞれに破綻なく趣向を凝らしています。

他の電車も旗日なので旗付きです。

そしてメインの花電車は電動貨車10号車を職員が装飾したそう。

市電廃止時の花電車は地下鉄1000形があしらわれていましたが、そこは最新の3000V形に

video
600個ものLED照明を使った電飾がきらびやかに点滅♪

ここで一旦退館して同日公開日の1156号車を見に久良岐公園へ
相変わらず車内の照明が夕暮れに映えます。

今回の電停看板は本物を有志の方が持参していただいたとの事
別ブログで過去に触れましたが、月イチの公開イベントは続けられているのでぜひチェックしてみてください。

そんなところで久良岐公園から市電保存館に戻りました(公園から浜小学校バス停まで歩けば市営バス78系統で一本で行けます)。今日だけは100人限定で夜も「市電でちょい呑み」と題して解放されるので予約しておきました。

入館料500円にワンドリンク付きでして、来場の皆さん館内で思い思いにムードを楽しんでいました。

花電車の周りはライトを切っていたのでよりまばゆさが際立ちます。

劇場版“はいからさんが通る”宣伝部隊のシルキーレディース(←と、言っていたと思います)の皆さんによる試写会抽選会がありました。なおワタシは外しました(T_T)

缶チューハイ1本で酔える安いワタシw
すっかり出来上がって賑やかな滝頭を後にしました。
なお花電車の装飾は10/31まで継続するそうですのでまだまだ見れますよ~。

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2017年9月19日火曜日

相鉄10000系第一編成甲種【2001】

前々回、7000系@東急車輛で金沢八景通過をアップした相鉄10000系。
その後の足取りも追っていたのでそちらも取り上げます。
平成13年(2001)10月27日、EF65 1003の牽引で逗子から新鶴見(信)に来た相鉄10000系
前回書き洩らしましたがトップナンバーの10701Fです。

エンド交換をして引き返してくる間に撮ったEF65 117牽引の高速貨物
EF65一般形原色も今となっては懐かしいものです。

重連単機で出庫して行くEF65PFの次位機は白ナンバーのEF65 1062

戻ってきた10701Fを後打ちで撮ってこの日は退散。

 更に翌日
厚木操車場からED11+12に牽引されて海老名付近を通過する横浜方7両
・・・フィルムが感光しちゃいました><

残りの3両はいつも通り後からかしわ台に向かいます。
時間の都合上ここまでで離脱しました。
たまたま写った左端の相鉄2100系(よく見ると二段窓車)など「ついで撮り」もあんがい価値があるのでいつも通り載せております。

 それまで個性の塊の様な電車を造り続けていた相鉄が、いとも簡単にJR型電車のコピーを採用したことには衝撃を受けたものです。

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2017年9月16日土曜日

【N】ブライトチップス製室内灯を使ってみた

↑光り方の違いがお分かりいただけるでしょうか…?

かねがね試してみたいと思っていたブライトチップス社の室内灯を手に入れたので、手持ちのE655系“和”に取り付けてみました。
アポを取って熊谷の同社ショールーム(↑の3F)を訪ね、見本を見ながら白色から電球色まで6段階ある色味から白色寄りのものと電球色寄りのもの(←数値忘れました)をそれぞれ選択。その場で基盤を作ってもらって取り付け方法のレクチャーを受けて参りました。
↑ショールームで見せていただいた装着見本

実際に取りかかってみると、近頃のカトー製品に見られるメーカー純正品の「電球色クリア」にしか対応しない車両については室内パーツがパーツに当たってしまうことが分かりましたので、急遽シモムラアレックス社のハイパーカットソーを調達↓

先頭車については車体天井裏の出っぱった部分をカッターで切り落とし、
丸い辺りが車内側に出ている

中間車はカットソーで室内の仕切りを約2mmほど切り落としてパーツの入る空間を確保。
集電シュー(カトーのOEM生産品の由)も少しはみ出す様に両面テープで止めておきます

車内妻部に出っぱっている妻板止めを兼ねた幌の爪を切り落として基盤を両面テープで止め、妻板は接着します。

導光パーツに相当する“リフレクター”は中間車はそのまま、先頭車はカットソーで切断して光源のない側をアルミテープで遮光して…↓

天井裏に両面テープで固定↓
この固定には↑画像下のプラスチック用の強力な両面テープ(ホームセンターで購入)で落ちないようにしておきました。

特別車E655-1については特別室・休憩室と次室で色味を変えました。
室内パーツ両端に集電シューを2組取り付けて、それに接するように別々の色の光源を装着。リフレクターは境目部分でカットしたうえで先ほどのように遮光しています。
上手く集電シューが当たるよう何度か調整した甲斐あってしっかり色が分けられました。

画像ではわかりづらいですがメーカーものの室内灯では明る過ぎるのかガラスパーツの緑がかった色が発色しないのが不満でしたが、実車さながらにきれいな薄緑色に光っています(*´▽`*)
白色LEDにありがちな青紫っぽい濁りもありません。

少し難しい車種だったこともあり装着にかなり手間取りましたが効果は期待以上でした♪
コストもメーカーモノよりかかりますが(今まで使わなかったのも実はそこでためらっていたため)模型の光にこだわりたい方は一度相談することをおススメします。

ブライトチップスHP↓
http://www.bright-chips.com/service/railmodel-lighting/

ネットショップ↓
http://www.bright-chips.com/product-category/twilight-museum/%E9%89%84%E9%81%93%E6%A8%A1%E5%9E%8B%E7%85%A7%E6%98%8E/

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