2017年7月23日日曜日

【HO】カトーのEF65 500を手に入れた!

↑東芝府中な並び

先日、一時休業していた横浜市内のI模型店が営業再開したと小耳に挟んだので様子を見に行き、目に留まったのがKATOのHO版EF65 500番台(委託中古品)。
「うちにあってもいいな~」と思っていた車種でしたのでお持ち帰りしました。

蛇足ですがこのお店にはNやHOの掘り出し物がありそうなので現金を握りしめて買い物する気満々で行くには穴場かもしれません←冷やかしはあまりおすすめしません(^^;)

さて、帰宅して改めて見てみるとパンタはグレーに塗られ、ユーザー取り付けパーツのうち目立つ前面窓下の手すりのみが取り付けられて、さらにボディには半光沢クリアを吹いてある様です。この辺りはちょっと手間が省けて好都合です(`・∀・´)

では早速料理します。資料(↑)を参考に屋根はランボード上面から内側をブラウン、モニターは大宮工場風にブラックで塗装しました。

小さい手すりや台車の砂箱と砂まき管、ブレーキ作用管などは未取り付けでしたので付けました。大きい縮尺とはいえ結構はめ込みパーツ多くて手のかかる子です(泣)
↑砂箱&砂まき菅パーツ
でも付け終えるとNゲージより密度が濃くてリアルで見ていて飽きません♡

ナンバーはインレタ式ですが、528~530番のものしか含まれないので別途“くろま屋”の機関車用インレタを調達して転写しました。車号は東芝の保存機535にしました。

エアブラシでパンタ周りを軽めにウェザリングして一丁上がり

走らせたくてうずうずしてきたのでホビーセンターカトーのHOオーナーレイアウトで試運転
相棒として中古で3両揃えた12系座席車
組み合わせ的には高崎線っぽい。。。

走らせる場は限られますが、観賞用としても絵になるのがHOの良さですね(*'▽')
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2017年7月19日水曜日

EF60+やすらぎ・くつろぎ【1990】

東日本で梅雨が明けたところですが、1ヶ月遅れの日付ネタです
(60 19と6/19←ちょっと強引ですが…)
↑EF60 19牽引のやすらぎ・くつろぎ併結団体列車。
平成2年(1990)7月23日、高崎のお座敷客車2本が連結して走る事を雑誌で気付いて新鶴見まで見に行ったら、初めて見るこの機関車の牽引でした。

同信号所で機関車交換して沼津へ発車していきました。

翌7月24日の復路は鶴見でお手軽に見送り。
牽引はEF65 1098
EF60から機関車交換していたことをコロッと忘れていたので少しがっかり

ブレブレですが連結部

 往復とも‟やすらぎ”の展望車が前後になるよう組成されていました。
 中学生でしたのでこの程度の写真しか撮れませんでしたが、‟パノラマエクスプレスアルプス”+‟なのはな”ともども拝めただけで儲けものの豪華列車でした。

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2017年7月16日日曜日

【祝!! アルミカー50周年】相鉄モハ6021

相鉄のアルミ車が誕生50周年だそうでので、今回のお題はその第1号のモハ6021号車です
※末期の頃の写真しかありません

平成8年(1996)2月
横浜に進入するモハ6021
旧6000系統一編成の最後の一本(8両)の横浜方先頭車として組み込まれていて、編成中一両だけの銀色ボディはいやでも目に付く存在でした。

同年6月 二俣川~希望ヶ丘間
その後、モハ6021-サハ6621のコンビを残して編成の残り6両が運用から離脱して8両編成の新6000系の10両化増結用車としてしばらく生き残っていました。

同年11月
10両でたまたま夜の星川に留置されていたので撮影。
銀塩写真はISO感度が途中で変えられないのでフラッシュ焚いてようやくこんな風に写せる
…ってことはデジタル世代の皆さんは知らないでしょうね(^^;)

冷房用MGが付いていた相棒のサハ6621
左隣の新6000系が広幅なのでかなり珍妙な編成でした。
なお旧6000系で最後まで現役だったのは新6000系に半ば同化していたモハ6144-6145のコンビでした。

 相鉄のアルミカーはこの車両以降一大勢力になったこともあって引退後も6021号車は保存されましたが、それを見越しての延命だったのでしょう。
相鉄がこの後まさかあっさりアルミ車からJRのコピー車に乗り換えるとは思いもよらなかった頃でした。

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2017年7月14日金曜日

【N】KATO・EF10が2タイプ

レイアウトの方はいったん置いといて
ホビーセンターカトー製品のこの“EF10 24関門タイプ”買いました(=゚ω゚)ノ
↑青大将客車を引いたことはないとは思いますが。。。

相変わらず金属光沢の表現がナイスです♪

隣の通常版はシルバーに塗りかえようかな~と思って購入していたのですが、表記の細かさに見惚れて躊躇してそのままだったので結果的に手を入れなくて正解でした💛

今回の魂入れの儀式(笑)は、、、
パンタのシューをシルバーと胴色、ガイシにホワイトを色差しして、屋根をオレンジ、下回りをフラットブラウンをエアブラシで吹いてウェザリングしました。
ヘッドライトもそのままでは白熱電球っぽくないのでクレオスのクリアゴールドで濁らせました
車体がシルバーの時代であれば避雷器も旧型にしないといけないのですがとりあえず見送り。

3次型通常版もほぼ同じ内容ですが、検査明けから日が経っていない設定で光沢クリア―を吹いてあります。

重連もなかなかオツです(*´ω`*)
もちろんワタシは実車を見たことがありませんが、シルバーのデッキ付き旧型電機という異形の姿にはたまらなく興味をそそられますね♪

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2017年7月11日火曜日

【N】ミニレイアウトをば…

↑この‟小型レイアウト4題”買いました!
どれも秀作なのですが、ワタシ的にグッと来るのが“星ノ森鉄道比美津線”と“京急新押入線”の実物さながらの世界観でして、ワタシとのレベルの違いを感じずにはいられません( ´△`)

なんてことを思いつつ、持ち出せる大きさのNゲージミニレイアウトを作ってデモンストレーション走行すれば目を引けるな~と思っていたこともあり、この本を発奮材料にして一つ作ることにしました。今回はその途中経過です。

以前試してみたところカトーと鉄コレの18m級(GM動力の車両は曲がれませんでした)以下の電車ならなんとか曲がれる事は確認できたためユニトラックのR150&R117の複線で、800×400㎜の折りたたみテーブルに乗るサイズという事でB3パネル3枚分のサイズに決定。

蒲田にある「ユザワヤ」の画材売場で買ったパネルを木ねじで結合し、カーブにカントをつけるため家具用の滑り止めパッチをかませてからレールを固定↓
架線柱を建ててバラストを撒き、エアブラシで1回着色した所まで進んでいます。

バラストの固定にはホビセンで入手した‟バラスト糊”をスポイトでたらしました。
液はねによる型崩れが少なくてすいすい進みました。

モチーフは近ごろ何かと縁のある琴電琴平線の複線区間に京急を掛け合わせた感じで、架線柱が緑色なのは京急ためです。この辺も‟京急押入線シリーズ”にインスピレーションを受けたと言えなくもないです(^^;)
ホームなどストラクチャー類は既製品利用ですが着色するなど一ひねりしています。
さて、夏の内に完成させたいところですがどれくらいで出来ますやら。。。
つづく

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2017年7月7日金曜日

グレードアップあさま登場時&あずさ転用

カトーからNゲージで新規製品化発表済みのグレードアップあさまのデビュー当時の写真がこちら↓
平成2年(1990)7月末 日暮里を通過する‟あさま”
ほとんど見えませんが後ろから6両目に増結グリーン車のサロ189-1を連結した12両でした。
このサロをつないでいたのは初期のころだけで、ほどなくして廃車となったと記憶しています。
とすっかり思っていたのですが、あずさに転用されてE257系に置き換えられるまで走っていたとの情報をいただきました。
グレードアップ車デビューから3日目位で、インターネットも一般には広まっていなかった頃でしたので雑誌にも載る前の新塗装の姿を目の当たりにして興奮したものでした。

で、平成9年(1997)新幹線開業で特急あさまから撤退したのち、中央本線の‟あずさ”に転用されました↓
雑誌情報をもとに東中野で撮ったグレードアップあさま編成の‟あずさ”←ややこしいですが…
今では見られない長大11両編成が迫力あります!

この色結構気に入っているのですが、メインルートから撤収してすでに20年以上たっているのですから今現存車がいるだけでも奇跡的な話です。
・・・模型のほうはトミックスの製品買ってあるからなぁ~

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2017年7月5日水曜日

【N】西武40000系

↑予約していたこれをようやく手に入れました。
通常版の車号の40102Fの方が東急初入線とか車内見学初乗車で何かと縁があったので初回限定版を外したのですが、初回限定版より2か月遅れの出荷に…_| ̄|○

とはいえ手にとってみれば行先表示に[S-TRAIN 西武秩父]と印刷済みだったり増結Aセットのケースに10両すっぽり収まったりと良いところもあって出来栄えともどもニヤニヤしてしまう良品でした(*^^*)

で、例によって手を掛けました。
今回はデビューしたばっかりなのでウェザリング無しの室内塗装中心です。
パンタのガイシにホワイト、シュー中央にコッパー、先端にオレンジを入れまして、、、

室内は床とシートのヘッドレスト部にダークグレー
本当はシートはブルー系のツートンなのですが、ボディを被せたらあまり見えないだろう・・・ということでこれだけに留めました。

車内妻部の木目調仕上げはガラスパーツの内側をバフ(以上いずれもタミヤアクリルカラーの筆塗り)で塗って表現。

室内灯は実車に乗った時の印象からカトーの室内灯クリア(白色)に付属のカラーフィルターをかませて装着。
余談ですが最近はやりのテープLEDによる室内灯はワタシは使う気になれません。
いくら単価が安くても、まるで車内で閃光弾を炸裂させた様なあの過剰な明るさは生理的にムリです(あくまで個人の考えですので悪しからず)。

組み立て前にガラスパーツの一部にグリーンのマスキングテープを、照明本体の目隠しとアクセントを兼ねて裏から貼りました。

3号車と9号車の一部床下機器にピンクとライトグレーを塗りました。
これは西武入線直後にこんな風に見えたのでアクセントに色差ししましたが、もしかしたら運用入り時点で他の機器と同じグレーになっていたかもしれません。

室内灯のちらつき予防に試運転前に台車の集電板の軸受部にBRIGHT CHIPS社のオメガオイルβを一滴含ませます
これは模型仲間から勧められて半信半疑で試したら確かに効くので最近はなるべく施しています。まぁそれ以前にレールと車輪の汚れは磨き落とさないといけませんが、それでもちらつきが解消しない場合に効果的です。

ということで魂入れの作業終了w
クハ40002
実車同様パートナーゾーンはかなり強いスモークがかかってます。

9号車=モハ40902

トイレ付きの4号車=サハ40402
床下の汚物タンクのノズル部にも銅色を色差ししました

試走に使っている600×900mmのレイアウトには10両フル編成は窮屈ですが、単線の秩父線から複々線に都心部の地下鉄線までシチュエーションを選ばない車両なところも魅力的です(*´ω`*)

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