2018年2月24日土曜日

初見!! 6020系【東急】

大井町線・旗の台で列車を待っていると、上りホームの発車案内に[回 送]の表示が出ているのに気づきました。
ひょっとして…と思ってタブレット端末をかまえているとやはり6020系の試運転でした。
9003Fとならぶ6121F
2121Fの長津田搬入は見に行ったものの、この6020系については見に行けなかったので初めてです(≧▽≦)

クハ6121
前面と乗務員室扉の間の面取りされた箇所に小さいのぞき窓があるんですね~

少し停車してから大井町方面に静かに発車していきました(12:01)

大井町まで“行って来い”ならすぐ引き返してくるだろうと思って大岡山でちょっと待つと、下り各停の続行で現れました。
クハ6721
LED前照灯×4灯とは相当明るいですね!

車内の感じはやはり田園都市線5000系の6扉車置き換えサハに似ていましたが、詳しく観察できるほどには停まっててくれませんで、、、

溝の口方面へ走り去りました(12:19)
この春デビューに向けて姿を現した2020系3本&6020系2本のほか、ツイッター情報によると田園都市線の2003Fが東急テクノで魔改造大改造中らしく、今後の展開に興味津々です♪

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2018年2月22日木曜日

189系はまかいじ【1999】

今月発売の鉄道ファン誌に目を通したところ、189系による特急「はまかいじ」について触れられていたので、今回はそれに便乗します。

平成11年(1999)のゴールデンウィーク 東神奈川~大口間で撮影した「はまかいじ」3号
なんとか横浜線らしいところで撮りたい…と思ってここで撮った覚えがあります。
当時のワタシはここぞというときにはパノラマモードで撮影していたのです。

「あずさ」に転用された189系が塗り替えられていたため関東では久しぶりにこのあさまカラーの編成が来ていたのが結構うれしかったものです。

その前のコマは205系で試し撮りしてました。
方向幕が黄緑色でない205系も懐かしいですね~。

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2018年2月19日月曜日

まさか撮っていたとは!! 広島の国鉄型【2005】

 HDDの画像をあさっていたら、撮ったことがないと思っていたJR西日本・広島地区の国鉄型車両の画像がいくつか出てきました。
平成17年(2005)11月 岡山
この画像が一番驚きました! 白熱前照灯に側面雨樋の残る115系!!
編成番号の「セキH-01」をもとにググってみたら、50年超走り続けておととし引退した111系と115系混成の名物編成で、先頭は111系のクハ111-811の様です。
撮影当時は予備知識がないながら「デカ目ってまだいたんだ~」と思ってカメラを向けたような気がします。

上写真の2日後(以下同じ)
 瀬野
こちらは「セキC-14」編成と見えます。とすると先頭はクハ115-219の模様です。
雨樋こそ無くなっていますが、いわゆる末期色になる前の姿です。

こちらも瀬戸内色の103系(広B-14編成)

こちらはたぶん三原駅で撮影した呉線の105系(K01編成)

広島(?) 
105系(広K-11編成)とカフェオレ色の115系3000番台(たぶんH-19)の並び
常磐線でよく見ていた103系1000番台の顔に感動して撮影した気がします。

芸備線らしきキハ47 22

 特に115系については引退してから話を聞いたので「撮りに行けばよかったな~」と思ったのですが、旅の途中のついでとは言え何気なく撮っていた自分をほめたくなりました(笑)

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2018年2月18日日曜日

【東雪谷】明神湯・雪印コーヒーの湯

ツイッターで大田区内の銭湯と明治とのコラボ企画があるという話が流れてきたのでおふろセットを持ってフラッと出かけました♪( ´▽`)

池上線を御嶽山で降りて15分ほど歩いてその銭湯に到着。
実家からすぐ近くな割に初めて存在を知った銭湯なのですが、よく残っていたな〜と感動するほど昭和ムード漂う木造の銭湯でした。

入口のオブジェ
雪印コーヒーの発売55周年記念企画だそうです。
公式ページはこちら

ガタピシと扉を開けて番台さんに入浴料を支払う懐かしいスタイル。
中はただでさえ昭和な銭湯の造りな上に雪印コーヒーのサンプルの展示やら風呂桶、果てはどう見てもホントに描いてある壁絵などが雪印コーヒーづくしで、インスタ映えしそうな見どころだらけでしたが風呂なのでもちろん撮影禁止。。。

さて、目玉のコーヒーの湯は浴槽のうち1つが薬湯として小さく設定されています。浸かってみると、、、
色はちょっと薄めながら確かにコーヒー牛乳色(←この商品名の方がしっくりきます♪)匂いもコーヒー牛乳にかすかに薬草のにおいが混ざっていて少しとろみがあります。
飲んでみたくなりますが“飲めません!”としつこく書かれていました。

少し浸かっていると従業員の方がカップ1杯の茶褐色の粉末を浴槽に投入。どうやらこれがコーヒーの湯の素のようです。ひとまず入浴剤として製品化を希望しておきますw

入れる人数も限られるのでほどほどで出て着替え。最終日の遅めの時間に行ってきたので混雑はそれほどではなかったものの雪印コーヒーの無料配布は品切れ。。。

でも飲みたくなったので御嶽山まで歩いて戻り、駅前のコンビニで調達しました。

↑御嶽山・蒲田方面のりば

駅前に今もある天然温泉の銭湯も30年くらい前は明神湯の様な造りだったな~と行き交う池上線を見ながら思い出にふけりました(・・・と強引に鉄道ネタに戻すw)
ここで緑の吊りかけ車が来てもワタシならしばらく気付かなかいかも。。。

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2018年2月15日木曜日

【N】カトー115系800番台、増結!

新品で買うのが王道とは思いつつも、中古屋のセールは恥だが役に立つ(笑)ものでして、出物を探していたKATOの山スカの増結セットが先月のぽ〇フェスで見つかったのでゲットしました。
早速分解しまして屋根板にタミヤのジャーマングレー→つや消しクリアーをスプレー吹きし、ボディもつや消しを吹いて退色を表現しました。

室内パーツもタミヤアクリルカラーのフラットブルーと明灰白色を筆塗り

組み直してライトテストしてみると…
前照灯がシールドビーム並みに明る過ぎる><
白熱灯の車はぼんやり光るものですので、再度分解してライトユニットのプリズム先端(↓)にクリアオレンジを塗り、
レンズ表面にもクレオスのクリアシルバーを塗って濁らせました。

点灯させるとこんな具合↓
画像だとなかなか♪
実車ではほとんど見られなくなりましたが、白熱前照灯は明るく照らせないものですからね〜。

同様に屋根を塗ったクモユニ82 800番台のモーター無しも用意してエアブラシでウェザリング

手持ちのトミックス製1000番台スカ色(当然モーター付き)が連結できるよう【N】カトー密連とTNカプラーをつなげてみたの時の要領でつなげられるようにTNカプラーの方を分解して内側の出っ張りを切り落としました(↓)。

クモユニと800番台で1000番台を挟むように組成
背景画のおかげで良い南アルプス感♪
それにしてもちょっと前のトミックスのスカ色車は血色悪い…

ちょうど仲間内で運転会があったので持ち込んでみました(於イモン大井店)

富+カトーの連結部はポイント転換未了による急停止で一度分離しましたが、それ以外は概ね良好でした。でもヘッドライトが点いているのかがほぼ分からず_| ̄|○
やっぱりやり過ぎたか…次回気を付けよう。

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2018年2月14日水曜日

【東武】モハ7329もモハやこれまで…か⁉︎

↑おわかりだろうか…

東武動物公園内で活用されていたモハ7329を覆っていたフェンスが撤去されたとツイッターで知り、いてもたってもいられず見に行ってきました(`_´)ゞ
東武動物公園駅で下車
西口に杉戸工場の跡地がくっきり残ります。

園に向かって歩くと、宮代町役場前に40号蒸機が展示されているのを発見!!
この保存機は完全にノーマークでしたので驚きました。
落ち葉が随所に積もっているものの最近塗り直されたようですこぶる良好な状態でした。
時間もないので先を急ぎます。

正門に着きました
てっきり17時位まで開いているのかと思ったら16時30分閉園。時計を確認するとすでに40分前
まぁいいや とチケットを買おうとしたら閉園間際という事で500円値引いて頂けました♪

園内のどこにいるのかは知らなかったものの、観覧車の中から撮られた写真を見かけたのでまずはそれを目指します。
新幹線100系の遊具(真ん中)

その2

200系も

業務用スペース内に見えたちょっと古そうな消防車
こんな事ばかりに目が行くかたよったワタシですw。

観覧車前に到着
乗っている時間はないので地上からこの辺りのはず…とウロウロしていると、ご同輩とおぼしき方が茂みに向かって望遠レンズを構えていたのでその視線の先をよく見ると、、、
いましたいました!
こちらが前面の見えるポイントだったようです。

近寄れそうな場所を探してさらに見てみます
木製の屋根が完全に腐って骨組が浮き出ている有様
DT-13台車がロクサン型由来であることを物語っています。

車号標記とCS-5制御器

車内公開されていた頃の入り口らしきドアが半開きなものの「この中には入れま…」の文字が。

どうやら手前の↑のアトラクションのリニューアルのからみで車両を覆っていたフェンスが外された様子。

状態からして遠からず解体されるのは致し方ないと思いますが、それでもその姿を目に焼き付けられただけでも本望です。
昔、伊勢崎線の複々線が北千住から竹ノ塚ぐらいまでで草加駅が地上の木造駅舎だったころ、叔父の家に遊びに行く途中にこの73・78型とすれ違った覚えがかすかにあり、それ以来本当に久々にこの型の車に対面出来て感激です。

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